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峨眉弥勒大道大自然文化世界

世界最大の弥勒仏の銅像を有する宗教道場
峨眉弥勒大道大自然文化世界
所在地: 新竹県峨眉郷湖光村快楽路1号
経 緯 度: 120.98745,24.68193
料金: 無料
利用できる日:
月曜日は一般開放されません
火曜日~金曜日:15人以上の団体のみを対象に開放します。7日前までにガイドのインターネット予約が必要です(7日前までに予約申込書を記入して予約してください。期限を過ぎると受付できません)
土曜日・日曜日:自由な参観が可能です
一般開放期間と参観の注意事項は「大自然文化世界」のウェブサイト (http://naturelovingwonderland.org/visit_ct.html)をご覧ください
利用できる時間帯:
山門:午前9:00~11:30、午後1:30~4:30
主殿:午前9:00~11:00、午後1:30~4:00
72mの弥勒仏、世界一家文化館:午前9:00~11:30、午後1:50~4:30
主催機関: 弥勒大道天恩弥勒仏院
関係機関のURL: リンク
E-mail: info@naturelovingwonderland.org
お問い合わせ: (03)621-4596; 0916-549610

景観の価値

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弥勒大道は華人社会において国外に進出した数少ない宗教信仰の一つで、大自然文化世界はこの新興宗教の信仰の中心であると同時に非宗教的な大自然の文化的理念の普及の中心でもあり、現代台湾における伝統的な民間信仰の多様な発展と創造の様子が色濃く反映されています。文化と芸術の美が際立った道場の建築様式には、古今東西の建築の特色が取り入れられ、伝統、現代、自然、環境保護の設計の精神と宗教的意義が融合されています。特に、高さ72メートルに達する世界最大の青銅製の弥勒大仏は、文化、観光、芸術的価値に富んだ新竹のランドマークとなっています。

歴史と沿革

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弥勒大道と一貫道はルーツが共通しており、明明上帝と弥勒仏を主祀として祀っています。創教者は一貫道の第18代祖師である孫素貞に随行して布教活動を行った王好徳で、1987年に新竹市科学園区近くに「財団法人天恩弥勒仏院」を創立し、「先天大道」の名のもとに国内外で布教活動を始めました。2000年に新竹県峨眉郷に移転すると、「弥勒大道大自然文化世界」の設立を計画し始め、11年間の建設期間を経て2011年に峨眉湖畔に完成しました。同年、大自然文化世界の山門の除幕式が催され、地域のランドマークとなると同時に信徒たちの聖地となったのです。大自然文化世界では天下一家の理念の普及を行っているほか、弥勒大道峨眉道場は財団法人天恩弥勒仏院、財団法人弥勒大道総会基金会などの行政組織の所在地としても使用されています。

特色あるナビゲーショ

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峨眉弥勒大道大自然文化世界平面図で標示峨眉弥勒大道大自然文化世界各ガイド項目、ガイド項目6ページ、詳しいコンテンツは下をご覧ください。
1山門

山門幸福広場の前に位置する山門は世界一家門とも呼ばれ、快楽門、幸福門、歓喜門の3つの門から構成されています。高さ22メートルで、その上部には手に抱えられた地球をモチーフとした青銅製のシンボルがあり、全高は28メートル、奥行きは9.6メートルにも達します。重厚な山門はすっきりしたシンプルなデザインが採用されており、伝統的な寺院に見られる装飾芸術を強調したものとは異なり、自然と環境保護の精神と意義が表現されています。その両脇では、文字盤の数字の代わりに、幸福、快楽、歓喜、瀟灑、開心、心寧、希望、如意、光明、信心、自在、満足といったポジティブな言葉が配置され、人々が一分一秒を幸せに楽しく過ごせることを願う「世界幸福時計」が時を刻んでいます。

2幸福広場

「世界一家」の山門をくぐると、長さ200メートル、幅51メートルの歩道「幸福大道」が伸びています。その両脇には、青斗石と青銅で作られた満面の笑みを浮かべた弥勒仏像や荘厳な佇まいの観世音菩薩と媽祖像が訪問者を迎えます。その先には2万人が同時に活動できる「幸福大広場」が広がり、周囲には長寿、吉祥、揺るぎない決意を象徴する五葉松が数百本植えられています。

3主な建築様式

主殿と後方の霊光堂には、東洋式の人の字型の屋根やギリシャのコリント式の石柱など、東洋と西洋の要素が融合した建築様式が用いられています。多数のガラス瓦と銅製の装飾板が文化と芸術の美的混合を表現しており、伝統的な仏教、道教寺院の複雑な装飾が施された建築様式とは一線を画しています。また、自然と調和した単一のシンプルなラインが多用され、古今東西の建築の神髄が取り入れられている点も特筆すべきであり、伝統、現代、自然、環境保護の設計の精神と宗教的意義、そして弥勒大道の文化的特性が融合しています。

4弥勒大仏

弥勒仏像新竹県峨眉郷のランドマークとなっている大弥勒仏像は世界一家文化館の上にそびえ立っています。仏像本体は56.7メートル、台座は15.3メートル、全高は72メートル、純青銅製で、台湾のみならず世界一の高さを誇る青銅製弥勒仏像です。右手には地球、左手には数珠を持ち、胸の前には「慈」の金牌がぶら下がっており、全人類に向けて、地球を大切にすること、そしてあらゆる命の価値と尊厳の重要さを呼びかけています。その下にある世界一家文化館では、青銅製で愛らしい外観の小さな弥勒仏11体が大自然合唱団を組んで大自然を讃える歌を歌っています。ほかにも、颯爽と馬に乗る青銅製弥勒仏や楽器を演奏する弥勒仏が立ち並ぶ興味深い光景を鑑賞することができます。

5弥勒大殿

大殿に祀られている、座った姿の弥勒仏は高さ15メートルあり、その後ろを囲むエジプトベージュの石造りの背壁は全世界に行き渡る弥勒仏の慈光を象徴しており、天井の高い室内と雄大なコリント式の石柱は不思議な壮観さを感じさせます。正殿の高さ約50メートルの透明の丸天井には長さ7メートルの青銅製の「」の文字が掲げられています。これは中国の商朝(紀元前約1558~紀元前1046)の古い文字で、明明上帝と万物の根源、すなわち世界の全人類の先天の母を意味しています。

6弥勒百態館

木材を使った弥勒仏像弥勒仏を見て幸せな気持ちになってもらえるよう、弥勒百態館内にはイチイ、チーク、クスノキなどの木材を使った弥勒仏像が数十体陳列され、そこに警世の言葉が添えられています。弥勒仏の様々な姿を目の当たりにすると、幸せな気持ちになります。

ひとことアドバイス

月曜日は閉園、火曜日から金曜日までは15人以上の団体のみを対象に開放され(要電話予約)、土曜日と日曜日は自由に参観することができます。園内では、サンダル、ハイヒール、裾の短いズボンやスカート、ノースリーブ、背中やお腹、胸を露出した服装、露出の激しい服装は控えてください。また、葷食やアルコール類の持ち込み、放生、結婚写真の撮影は禁止されています。

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