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嘉義城隍廟

嘉義城隍廟
 
三川門の屋根は仮四垂(屋根の上に小さな屋根を重ねた様式)となっている
文化財分類: 史跡
所在地: 嘉義市東区民族里呉鳳北路168号
登録告示年月日: 2021/09/23
経緯度: 120.45401,23.47838
指定機関: 文化部

指定/登錄理由

特色あるナビゲーショ

嘉義の旧称は「諸羅」で、清代には諸羅県が置かれ、今日の嘉義市に県城が建設されました。城隍神は元は城壁とお堀の守護神でしたが、後に自然神から冥界の法を司る神へと変化していきました。城郭都市を築く際には必ず城隍廟を建てなければならないとされ、それゆえ嘉義城隍廟も、その創建以来、地域で非常に重視されてきました。城隍廟では毎年旧暦6月末から7月1日にかけて数日間の普度(あの世の霊を供養する)法会が開かれ、それに合わせて嘉義市内各地でも1か月にわたり普度行事が行われます。 建物の配置は三川門、拝亭、正殿の三落(平行した3棟)と拝亭の様式となっています。これは昭和15年(1940年)の改修で完成したものです。正殿の壁には交趾焼で作られた和歌の額があり、台日文化の融合の歴史を示しています。

發展源流

主要特色


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