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総趕宮

総趕宮
 
総趕宮は間口が1開間(柱が2本立つ幅)で、拝亭つき両落(平行した2棟)の配置となっている
文化財分類: 史跡
所在地: 台南市中西区中南里中正路131巷13号
登録告示年月日: 2021/09/23
経緯度: 120.19982,22.99197
指定機関: 台南市

指定/登錄理由

特色あるナビゲーショ

台湾で唯一、倪聖公を主神とする廟です。清代の台南聯境(地域防衛組織)のうち八吉境に属していたため、今でも八吉境総趕宮と呼ばれています。総趕宮は鄭氏政権時代の創建とされ、最初は聖公廟と呼ばれていました。主神として航海を司る神を祀っていること、また、台江内海(潟湖)の沿岸に位置することから、主に船乗りや漁民、海軍の将兵などから信仰されています。清の乾隆54年(1789年)の改築後に総管宮と改称しました。清の嘉慶年間(1796-1820年)になると潟湖が砂で埋まってしまい、そのため参拝者も日に日に減っていきました。清の道光15年(1835年)の改築後に総趕宮と改称しました。 総趕宮は両落(2棟の平行した建物)と拝亭の配置となっています。正殿の中央には倪聖公、両側には福徳正神(土地公)や註生娘娘(安産と子育ての神)などの神様が祀られており、そのほか楊廷理(1747-1813年)と黄化鯉(生没年不詳)の位牌も祀られています。

發展源流

主要特色


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